LETTER 04.06 No.2 −やっと・・ステンドをはめ込み



3月の誕生日に美羽((ミハネ ただいま19歳))がプレゼントしてくれたステンドを
やっと6月になって壁にはめ込みました

はめ込み場所はリビングと元和室の境目の壁
元和室には掃き出しの窓があるので 「きっと明るくなるはず」と
思って場所決めしたけれど 案の定でした♪

さてさて いつまでも美羽の『気持ち』を差し置いておくわけにもいかないと
重い腰を よっこらしょ。。。  一日で仕上がる計画でしたが
結局2日目に突入しました  たった ↓これだけの工程で完成です

↑まずは リビング側の壁に穴空け
*壁にステンドと枠を足した必要分だけ
 鉛筆で枠を書き込み ドリルで穴あけ。。
*その穴にジグソーを入れ 
 線のとおり カット。。
*間柱のところは手ノコで。。
↑元和室側もカット終了
*和室側の壁はリビング側から手ノコで
 カット。。リビング側にノコギリを
 乗せて横に滑らすだけだし 
 石膏ボードの粉が舞い散らず
 そのほうが簡単。。
*右側に見えるのは配線と・・何?? →


↑ それは 意味のない釘が一本
*我が家は2×4で建っているので
 柱の幅が結構有り。。
 柱にぴったりのところで壁をカット

↑中ぶらりの配線は柱に固定

*枠板をちょっと削って電機の配線を
 収納。。線はステンドの枠で隠れる
 ので 全く問題はナシ
↑4面枠の取り付け終了

*下枠と上枠の木を 両脇の枠板で
 「押さえ込む」方法で取り付けます

↑ 残った間柱

*石膏ボードの中は空洞
 リビングと和室のボードにノコギリを
 乗せて手ノコでサクサクと切るだけ
 超簡単
← 内枠の取り付け

*外枠は壁厚とバランスを見て
 14センチの板幅で決定。。
 その真ん中にステンドを当てる
 内枠を取り付けたところ

 

↑完成 その1

*リビング側から見たところ
 我が家のリビングの腰板に合わせた
 クリーム色

*作業で出た隙間は 珪藻土の壁
 なので 新たに塗って隙間も埋めて
 終了♪
↑ 完成?? その2

*こちら側は元和室から見た所
ステンドの枠が運搬用の木枠なので
分かり見くいですが
これは まだ『内枠』が付いていない
状態なんですよっ

リビング側の内枠にステンドを当て
倒れないように軽くビスを当てている
だけ
これから内枠を取り付け
部屋の色に合わせたペンキを塗って
完成”予定”
リビングと元和室の壁は同じ色では
ないので一気に仕上がりませんでした〜

                          ↑ 掃き出し窓のシャッターを開けてみました

  
リビングの隅に光が感じられるので とても明るいです
  夜は夜で この壁の向こうにあるPCの上にランプシェードを付けたので その明かりでキレイ
  

  
元の和室側から見ても 昼には明るいリビングの光は入ってくるし、 夜は壁に反射した
  電気のお陰で こっち側から見たほうが良い!?と思えるほどです

  壁の穴あけ、柱のカットは思っている以上に簡単。。
  一番の問題は壁に使われている石膏ボードのホコリ(粉!?)
  まだ 部屋の隅っこにほんの少しですが残っています

 穴を開けてみて 感心したのは家を建ててくれた施工会社さんの丁寧な仕事振りを見てとれたこと。。
 石膏ボードは普通 柱にビスで止めてあるものですが そのビス数の多いこと!!
 ((( おまけに 意味のないクギまであったけど・・・)))


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