LETTER 04.08 - -


04.08   - 長老 チョロ-



1990年 8月10日・・その日関東は
台風が上陸して午前中は大荒れでした。。



夜になってシャンプーがなくなっていることに気が付いて 「今日がしのげればいいか」と
250円握りしめて すぐ近くのコンビニへ出かけたらコンビニの近くで子猫の鳴き声が聞こえる。。
「きっと台風で親猫からはぐれたに違いない」 
優しく声をかけても逃げる 追いかけたらもっと逃げる
そこでコンビニへ駆け込んでかまぼこを買い、釣り上げたのがこの子。。

当時まだ幼稚園児だったミハネに 「ほらっ」と見せたら 「リス??」と聞いたほど小さくて
おまけに汚くて 正直「どうしましょう」といった風貌だったけど 翌朝には毛づくろいしたのか
「可愛いじゃん〜〜♪」と思えるほどの回復(?)を見せました。。

今は14歳 この前健康診断をしてもらったら 「年齢の割には体が若い」と言われたので
家族みんなで「長生きしてくれるよね」と喜んだけれど・・・・

私は時々発作(?)が起きます
「20年生きてくれたとしても あと数年・・」と考えただけで べぇ〜べぇ〜泣けてくる
発作はなぜか水関係の時に多くてお風呂で泣けてきたり お茶碗を洗いながら泣けてきたり


この前 夕飯の支度をしながら発作に見舞われ べぇべぇ泣いてたら
そこに美羽が帰ってきました


 美 : なに泣いてるの???
 
 私 : もしチョロがぁ〜・・・・・・←なぜ泣いているのかの事情説明      

最後まで話を聞いてくれた娘はたった一言

      「っ〜か  チョロは ちゃんと 
まだ 生きてんジャン!と叫びました
                             ↑ 尻上がりで声が大きくなる

                         そりゃまぁ そうだけども。。。

                     そうそう ・・・・・・・ チョロは美人猫さんです



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