06.09 - 私がアメリカにいる理由(わけ) -
★ 今 私はアメリカでESLのスクールに通っています。
何年も前から 英語の勉強をしたいと思っていました 「やろう」と思えば日本でも英語の勉強はできます。が、、私には無理でした。
長い間 時間の使い方が下手なのかと自己嫌悪に陥ったり あっという間に過ぎていく日々に焦りを感じたり そんなことの繰り返し。。
思えば 長男・雄大が
「オレ旅行行くと一週間くらいでなんとか会話できるようになるヨ 行った方が早いんじゃない!?」
と言ってくれたことがきっかけだったように思います。 (これも 2〜3年前に聞いたような) それでも 家族+わん・にゃんのことが心配だし お金もかかる。
簡単にはいかないけれど 「いつかはその手で。。」と長い間目論んでいました。
目論み(計画)ができたからといって 何も悩まなくなったかといえばそうではなくて 逆に悩むこと、考えることが増えた感じですね 「行こう・行きたい」と思うなら 「尚更少しずつ勉強すれば!」って思ったし、
何よりも「日本でもできること、なのにいろんなリスクを背負って!?」ということへの自己問答が増え 悶々としながら めちゃくちゃ忙しい毎日は続いていました。
ある日 mikikoちゃんとランチする機会がありました。 何か話からか学ぶ・学習するって話になったと思います
(私の記憶にある限り) ある時 mikikoちゃんは試験を受けることになったそうです 試験当日まで時間がなかったので 必死で勉強したそうな。。 で さらっとmikikoちゃんは刺激的な言葉を言いました。
「すごかったよ〜 だって ボールペンのインクが毎日半分以上なくなっていくんだもん」と。。
えっ!?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そっか そうだった そうだよね 勉強するってそういうことだったね
「ボールペンのインクが半分なくなっていく様を見てみよう」 単純にというか、、(自分としては素直にと思いたい) ノートを買って、、、ボールペンを買って、、、、そして『撃沈』
英語の勉強どころか 例えば日記を書く時間や、家計簿つける時間もなかった訳だ!!
ってことに改めて気が付かされました。
そういえば 好きな本を読むことができなくなっていて 唯一 買い付け時の飛行機の中でしかってことにも 思い当たり・・・・・しかし 長い間自分自身の”時間の使い方”を疑っていたので
念のため スタッフ清水に問いました。
「シミズぅ〜 こんな生活してて シミズは帰ってから何か勉強できると思う??」と
清水即答 「無理っ!」
そうだよねぇ〜 無理だよねぇ〜〜〜 清水の分かりやすい言葉を聞き
さっそく夫に真剣に相談。彼は 「何かをやりたいと思った時、できる環境にいるならそれはやってみるべき ((わん・にゃん))のことはなんとかするし、自分たちのコトはなんとでもできる」と 答えてくれました。
6月の買い付け時 スクールとアパートの見学をしました。
(前回TOPにあった画像は見学したアパートの外観です。でも今はこのアパートにはいません 安全のとこと スクールのこと 色々考えて。。)
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実年齢はともかく 脳年齢はシニアの域・・・どっぷりです
たった数ヶ月でモノにできるなんて更々考えてもいない
長くかかるだろうなぁ〜と覚悟しています。
なので 雑誌に載ることもなくなると思いました。
取材期間に日本にいなければ掲載もなにもないわけだから。。。。
そう思っていたら 今まで一度でも掲載させていただいたほとんどの編集部から依頼をいただきました。
しっばらくお付き合いのなかった「G」
一年以上前に一度だけお付き合いした「O社」からも
内心ビックリしました。
最後かも・・・と言うのもおかしな話だし でも 今度ってあるのかも分からなかったし
とにかく
「ありがとうございます。
編集部があったからRagBasketが今までお店を続けられたかもしれません」
と 感謝の気持ちを込めて作品を作り、自宅撮影の取材を受けました。
((( 作品の『出来』は また別のお話です。完成したモノや撮影後の家の中を見て
「言えない☆言えない 気持ちを込めたなんぞ 絶対言えない」って
思ったモノ(コト)もあります。。。
これは「気持ち」ではなく 「腕」「センス」の問題です。。はい。。。 )))
お店がキチンと完成しなかったことがちょっと気がかりですが
ここでの生活はあまり興奮も緊張も プレッシャーもないみたいで、、
夫から「気楽にやれば〜」ってメールが来て 「あんまりお気楽でも、、」と逆プレッシャー。。
頑張ろうと思うと 私の場合ライン引きが難しい。
実はガリガリと勉強していても「まだまだ足りない!!??」とか思うタイプで
結構追い詰められて平気。。何というか、、、半端な・・片手落ちの・・・完璧主義っていうか
完璧主義の『部分』が間違いなくあるので
「英会話上達」なんてちょいとでも思うものなら 間違いなくドツボにはまります
『ボールペンのインクが半分減っていく様を見る』を目標に掲げました。
そうしたら 自然にこんな時間を持たせてくれた人達へ感謝の気持ちが沸いてきます。
「英語なんてただの道具だ 上手・下手なんてどうでも良いんだ
人間 ”感謝” がとっても大事!!」などと言えば
「なら 帰って来い」とシミズは言うに違いないので 「私は頑張る それなりに。。。。」
アメリカで一人暮らしを始めたお話をしよう、、というか 今はそれしかできない(!?)
とっくに40過ぎて語学遊学(?)したい人の参考になれば、、、、
*画像はしばらく住む”つもり”の宿 |
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