06.10 - スクールのこと 学校編(1) -
スクールの始まりは 8月30日からと知っていたけれど 来て初めて来年1月27日までが1semesterだと知りました。
お店のリニューアルがあったし チケットの手配の
関係もあって遅れて行くのは致し方ないと思ってたけれど 終了が1月とは、、。。
こんなワガママを許してくれている家族とクリスマス、
お正月は絶対一緒に過ごさなくてはいけないので 半端でやってきて、途中で一旦帰ることになります。。
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出遅れたといっても 一ヶ月も遅れたわけじゃない、、と不安は全くなかったのに 初日 授業に出てすぐさま顔色は変わりました。 日が悪かったのか 「昨日はとても大切な日でした」という先生の言葉から授業が始まり 次に聞こえた言葉が 「Constitution」
「Constitution・・??」← この時はまだ落ち着いている
確か使っていた教材にあった・・ような気が・・・ う〜〜んと なんとか シロタ・ゴードン、、、、、と ここまで来て
「Constitutionって 憲法かぁ〜〜〜??!!」←と 気が付いてどパニック
まさかと思いながらも そのままに 「あなたの知らない世界 否 私の知らない言葉」だらけの授業は進む 出てくる出てくる amendment
に government
permission に branches まだま だいっぱい ((↑ ゴロが良いこれしか覚えていないのもど〜なのと思うけど 生活に密着してないのよ、覚えてもねぇ とも思ってるみたいで、、))
正直 「どうしよう」と思った。。 おまけに 先生の
Mrs.Sigrun は 一人一人全員に質問する先生で 「RI YO
KO」と名指しでやってくる。
悲しいかな お初の授業でお初に発した言葉が 「I have no idea」
「I don't
know」なんていう 考えて分かるレベルじゃない シグレン先生・・・私はいっくら考えても憲法も行政も法律も全く分かりません。 ましてやアメリカの、、そして それらを英語で答えるなんて・・・・無理です。。
「ESL」なので というか
ここはアメリカなので当たり前だけど なにもかにも全部英語で進められる 結果 ノートの書き込み量が半端じゃない。。
先生が話す言葉がすべて黒板に書き込まれると思って良いし なにより 先生が何気なく話す言葉だけでも実に刺激的で 知らない単語は「あとで調べよう」って とにかく なんでも書き取ってくるようになってしまう。 端っこのメモ書き、急いで書いた殴り書き、 rなの? nなの?? 自分が書いた文字の判断ができないのは日常 「ボールペンのインクがなくなっていく様を見る」は夢ではない
今にして思えば 第2日目 よくぞ挫けずにスクールに行ったと思う。 「no
idea /
私には何がなんだかサッパリ分からない」が良かったのかもしれない。
開き直るには十分な言葉で その台詞が自分の耳に聞こえてくるまでは 「何をしているんだろう 私」と 後悔の海でどっぷり溺れていましたもの。。。 帰ってからノートの整理、リーディング・リスニングの訓練 自分に一番足りないと考えているボキャブラリーの充実 文法はスクールでもやるけど日本から持ってきた教材くらいは終わらせたい あぁぁあぁ〜〜 っっっと言う間に時間が過ぎていくぅ〜〜〜
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にぶい叫び
案の定、何時間でも本とにらめっこしてる自分がいる 気が付けば 体がバキバキに固まっていて 「うっ」なんてことに。。
しかし、このごろ気が付いたね ガンガンやって バシバシこぼれ落として身に付かず それでも爆走 ****
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