LETTER 06.10 No.3  -スクールのこと 学校編(2)-




06.10  - スクールのこと 学校編(2) -


若い子ならいざ知らず 私の学校通いはなかなかの費用がかかっています。
「宿泊」と「足」がそのほとんど、、、 
経費節減でスクールは無料(タダ)のトコに通っています
さすがアメリカ・・太っ腹  探せば無料のトコは沢山見つかります
ハイスクール・コミュニティーカレッジなど 「ESL」ならば至る所で見つかります。


太っ腹〜なんて感想は 来てからもっと驚くことに、なんと鉛筆までくれる(タダ)。。
それも毎日、毎日、、無料(タダ)←しつこい
 ((もちろん どこもかしこもタダでもらえるのかは分からないけれど))

無料(タダ)の決定打・・ランチへのお誘いまでやってきたときには
ついに私は笑ってしまいました。


そこは構内 教室の中、ご招待があったのはどうやら我がクラスだけ。
レタス・チーズ・ハムもパンもあるから好きにサンドイッチを作って どうぞ。。
ラザニアもあればターキーのハムやらフライドチキン等々ずらっと並び取り放題☆食べ放題。。
そこに大きな冷蔵庫まであって 飲み物はその中からお好きに どうぞ。。。
このランチがなぜ無料(タダ)で食べさせてもらえたのか未だ判明してない 
時々・・首を捻りたくなる ここのお国柄に。。

ピ〜〜ヨピヨピヨと遠くで鳥の鳴く声がするし なんだかのどかな景色
少しひんやりと空気の朝の風景も好きだし
帰りには日差しもやさしくて ここら辺を歩くだけでなんだか嬉しい♪

私は学校卒業後 一旦社会に出て3年働き それからまた学校に通った経験があります。
社会人を経験したあとの「学生」はすごく楽しかった。
仕事もせずに学校に行く、学ぶだけの毎日がとても恵まれていることだと
あの時しみじみと気が付かされて、強烈な印象として残っています。。。

あれから 何十年も経ってずいぶんと歳をとってしまったけれど 
また「学生」していることが、、イヤ できていることが・・かな????
とても嬉しいし、とても感謝してる。。


一応学生証あり 出席簿は自己申告(サインと時間を記入する)

月曜日〜金曜日 朝 8:00〜午後 1:00 一日5時間 

この間 休憩時間20分程度 結構ぶっ続け((この時昼食してOK))

中庭にある自動販売機はがっつりガードされている
誰がコレを襲うというのだろう??? 買いにくいこと この上ない。。

火曜日はコンピューター教室での日

校舎はすべて平屋

校舎に輪をかいて周りには スタッフ用の駐車場と生徒の駐車場
大国アメリカ 駐車場は広大です
((( あれ 駐車場の画像・・ズームアップしすぎて広さが伝わらない!?
  電信柱は、、、木の電信柱は珍しくない!?って思ってネ。。))

クラスは総勢34人
日本人は私一人 ベトナム人×2(ご夫婦) 中国人×4
インド人×2 エジプト人×1 その他全員がメキシコ人!
どうした訳だか 気が付けばここの地域に黒人の人がほとんどいない
どこに行っても不思議と「真っ白」って印象
その代わり メキシコ人が多いってこと・・・あるのかなぁ??

とにかく クラスはメキシコ人がいっぱい
先生が 「***ってスペイン語でなんていうの??」と聞いてる
うまくすれば英語と同時にスペイン語も覚えらる

英語使っている国はせいぜい4〜5ヵ国だったはず
それに比べて スペイン語を使っている国はその数倍15〜20ヵ国くらいはあったはず
スペイン語もできれば鬼に金棒って気がしないでもない

「訛り」というのは自分では気が付かないものなのか
いろんな国の人と英語を勉強していると めちゃくちゃ面白い
もしかしたら 全員が全員
「自分はクラスで一番 キチンとまともな英語を話している」と思っているのかも。。。
中国人は中国語の英語を話し メキシコ人はスペイン語の英語を話す
「訛り」としか言いようがない

            「日本語訛りの英語」ってどんなのだろう???



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