★★飽きない生活
人はどう思うかわからないけれど 私にとってスクールはある意味ではとても面白い
レポートの提出なんてことはないので 私はこの状況を「留学とは言わない!?」と 考えているけれど
その授業内容からも時々思わされている。。他の語学学校では絶対(?)あり得ない授業がある。。
もちろん 多くは文法から発音、聞き取りなどを勉強をしているけれど 時々「生活に密着した授業」が入ってくる
例えば 交通・道路に関係したこと 例えば アパートや住まいに関係したこと 例えば 緊急時の対応のこと 例えば 封筒の書き方
私のクラスを担当してくれている先生は3人いる シグレン先生とキャサリン先生2人が女性の先生で もう一人が男性のコリン先生
この中でシグレン先生は一日(5時間)ミッチリと一つのこと(内容)を教えてくれる先生で
(((だから初日 「勘弁して」と思い続けながら憲法の授業を受けることになったのだけれど、、))) 徹底してやるので 復習が必要ないほどきっちり理解して帰れることも多い 私はいつも必ず教室の一番前の端っこの席に陣取っている
シグレン先生は順番に名指しで質問してくる先生なので質問も一番最初に受けることが多くなる
「緊急事態」の授業では アメリカなので当たり前に(←?)にheart
attack
から
子供が毒(poisonと習ったけど色々なんだろう)を飲んじゃった! 火事だ! 溺れてる!! 地震だ!!!
普段の生活から自然災害までの緊急事態の単語を学び 「call 911」と教えられる。。 他の先生はここで終わるのだけれど シグレン先生はこっからが違う。 この日も名指しで一人一人に「What kind
of
emergency?」と質問。。お芝居(?) の会話が始まる こんなときに限って 後ろの席から始まってくれればいいものを、、、
私は演技派ではないのでいきなり わっつかいんどおぶ、、、って言われても乗り切れないぃ〜〜
「えっ!? どんなって言われても どんな??」・・・またまた焦る
結局 私は「車の事故を見た」と答えたけれど 答えたら答えたで 場所はどこ?と聞き返され
「えっ!? 場所って・・どこまで続く この芝居(会話)!?」 もぉ〜 ここはどこ? 私は誰?? 状態
「えっ!?」という思い出付きなので決して忘れない 私は緊急時の英会話には自信があるね。。。
ちなみに 封筒の書き方で番地の読み方(言い方?)やAv.はAvenueの略などといった 関連の単語やらを習う 道路に関した授業では 標識の種類から注意事項まで教えてくれるので 「アメリカに来てここで”コレ”を習えば 運転も怖くない」としみじみ思ったほど
ファーストフードでの注文の会話も出てきた
”勉強”するほどのことではない。。でも ネイティブの「発音」を聞く・聞いてもらう
なかなか良い。。
ある日 事務室からお呼びがかかった。。
シグレン先生は私を「RI YO KO」(ちなみに私はRyokoだが、、)と呼ぶけれど シグレン先生はスゴイのであって 他の誰かに呼ばれても まったく「自分のこと」とは思わない(思えない)
中国人の「リィ」 香港人の「キティ」(←自己紹介してくれたとき 「ハローキティのキティ」と言った) ベトナム人は「リン」だし 「りょーこ」なんて言えっていう方が無理、、、
それでも名前は聞かれるから答える、聞かされたほうはいつだって途方に暮れるって顔をする
なので私は ちょっと離れたところから呼ばれるときは いつだって「ヘイ」なのさ
この際 名前は??と聞かれたら「ヘイ・ナガイ」と名乗ったほうが簡単かもしれないって考える
おかしな顔をされるかもしれないけれど 途方に暮れる顔もおかしな顔もこの際 大差はないかもと思う
話は事務室からのお呼び出し 私のこととは思わないので 知らんぷりしていたら私のことだった ドアの前で「I
need you」とか言われる
I need you・・・・ I need you・・・・・・ 今日日恋愛ドラマでも聞かないなぁ〜
生涯でこれ一回きり 聞くか聞かないかって言葉だわって思いながら事務室の奥へ。。
で Face
to face
の会話が待っていた。。
一瞬 「英語の会話力がどれだけのレベルになったのかの確認?」と思ったけれど違っていた 聞かれたのは全て「緊急時・注意事項の確認」
火事の絵を見せられる → あなたは何をする??? (絵の)状況をどう説明する??
標識の絵を見せられる → これは何を知らせてる?? これを見てあなたはどうする?? といった感じでいろいろ聞かれる
「いろんな状況を抱えながら結局は懐が深いっていうか・・やっぱ太っ腹な国アメリカだな」と思う
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★深夜に日本映画がやっていた
日本語だ! 吹き替えじゃなくて英語の字幕つきだ!!!!「待ってました〜〜」
プリントの山・ノートの山がベッドの上にあるのは的を得ていて
テレビを見ていても「おっ」と思えば隣にある「紙の山」にメモる、メモる。。
日本語で聞こえる台詞に英語の字幕はなんとすばらしいことか!
ほとんどの台詞に 「な〜〜んだ それだけで良いのね」って感じがする
長門裕之が「そうするつもりだよ」って言った字幕には 「I plan 」と字幕が出てきた
「I plan 」、、そうだった この言い方があった つい I'm going ・・・とか使ってしまいがちだ
へぇ〜 コレだけでいいのか。。。なんて目からウロコをぼたぼた落としながら映画を見ながらも
その内容には「勘弁してよねぇ」。。。こんなのが日本だと思われたら堪ったモノじゃない
深夜とはいえ土曜日だから私のように見ている人も多いかもしれないじゃない
出ている俳優は全然知らないし 内容はエグイし
なんで こんな映画に「長門裕之」が出ているのだ???
クラスメイトの中国人・Li(リィ)が私は日本語を知っていると言ってきたことを思い出す
彼女のお嬢さんが日本に興味があるし 富士山が好きだとか(← これもよく分からないけど、、、)で
日本語のことを時々聞いてくる
何を知ってるか聞いたら 嬉しそうにニコニコしながら、それも大声で「メシ!」
はぁ〜〜?? メシィ〜〜〜???
☆誰に聞いたのよ?? ☆☆ movie on TV !!・・・・・・・・・・・まったく勘弁して欲しい
「勉強☆勉強」とかいってなんでも台詞を覚えたら良いってモンじゃないって思わされる
アメリカのホームコメディみたいなのが一番かもね。。。と今では思ってるけど
それにしても アメリカのTVドラマよ
「文法」はどこ行った??? 何言ってるのかさっぱり分からないのが 多すぎるぞっ!!
★もちろんTVでの耳の勉強(?)と書き取る方の勉強も相変わらず
机が狭いので移動してみた。。ここはキッチンの前で結局キッチンまで侵食していって画像の有様
ベッドは紙がいっぱい(前回のletter) 机の上にも教材関係やらがいっぱい
キッチン周辺も紙でいっぱい しみじみと眺め私は気が付いた。。ただの整理下手だな ここまでくると。。 画像を撮り終わって 片付けようと心に決める。 今は少し片付いてる
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イスの座り心地が最高に良くて
「社長イス」と名付けて可愛がって(?)る |
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