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07.01 - 日本にて -
結局はノートの整理が終わらないまんまで帰ってきている。
心の奥底では
「3ヶ月近くも主婦業から開放されてラッキィ〜〜〜♪」
などと思い込んでいたけれど なんの これは大間違いだったと気が付かされている
今は毎日の主婦業に加え
アメリカ滞在期間の分が加算されている感じで
なんだかとっても忙しい。。 |
「私はアメリカに行くので 後は(お店のことは)好きにして良いから、、」と言い放って出かけたけど
帰ってから「外回りは作りたいだろうと思って」と言われ 残されていたお店の外回りを作って
立っているのが「やっと」の事務スペースを見て愕然とし、倉庫を借りていろんなものを移動し なんとか腰が下ろせる空間を作る。
年末の大掃除も重なり(結局は間に合わず 今も大掃除の真っ最中!?)
ついには腰が「あいたた」といった状態に。。。 腰痛のまま年越しする。
お正月明け 4日にはもう働きだす。
腰も放っておいたら治った様子 「さぁさ 新しい年だ 頑張ろう!!」と思った矢先 今度は脚が痛くて 夜中痛みで目が覚めるようになった。
痛いといってもズキズキする様な痛みではなく 「痛だるい」ってもの。。
夜中に目が覚め、寝ているのが辛いので 結局眠いのに起き上がって脚を揉む・振る・たたく・・・
暗〜〜〜い部屋で 半分眠ってる状態で脚をブンブン振っている様は
今想像してみたら不気味だけど日課になった。。 毎日 朝起きたら「そこはリビングのソファ」という生活が一週間も続く。 ダルさがあるので 「どっか血管でも詰まっているの??」と悪い想像が働く
話は前後するけれど 実は私はアメリカでお腹をこわしてしまった。。
「食べ過ぎ」だと思う イヤ絶対そうに違いない イヤイヤ「違いない」ではない 「そうなのだ。。。」
一週間もすると「怖くてトイレからあんまり遠くへは離れられませんことよっ!!!」って状況からは脱したけれど
「ここ(アメリカ)で体の具合が悪くなったらどうしよう」という恐怖心だけはしっかり残った。 思えばそれまでは何も考えずに鼻歌まじりの生活をしていたってことだけど。。。
またアメリカに出発するのに「体の不調」だけは勘弁ならん。。
おまけに寝不足で毎日たらたら眠いし・・・ さすがの私も病院へ行った。
お医者を目の前にし、切々とどれだけ辛いか(眠いか)を訴え 習字の筆のようなもので脚をなでられ 「君、君、、、悪いのは腰だねぇ」というお言葉を聞く。。
「そういえば 腰が痛かったじゃないの。。」とこの時思い出す
私は腰が痛かったなんて一言も言ってない
名医だっ! 名医に違いない!!(←どのお医者も同じ事を言うのかもしれないけど この時の私の気持ち)
MRIの検査もした。。 結局 今私は『リハビリ』の生活に突入している。
いまだに 「アメリカで体調不良の恐怖」は覚えているので こんな調子で渡米するわけにはいかない。 完治がないならばこれ以上悪くならないように筋力をつけてやるぅ〜
リハビリに通い、 車・車の生活で「歩くこと」を忘れていた私は セッセと歩き出している。
2月にはアメリカに行けた筈だけど またまた「途中」からクラスに仲間入りすることになりそうだ。。
アメリカに行って・帰ってきて初めて気が付いたこと・分かったことが沢山ある。
その一つに あんなに必死で勉強ばっかりしていたのに
独学で覚えたものはすっかり忘れてしまい
スクールで覚えたことはしっかりと記憶している。
やっぱ「思い出付き」っていうのが良いのかなぁ〜
今度行くときはもう1つ上のレベルのクラスに行きたいという希望があるけれど
できっかなぁ〜〜 つくづく「主婦」って忙しいもんだと思っている。
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