LETTER 07.4 No.1  - 『おうち』万歳!-




07.4  - 『おうち』万歳! -

すごいお宅に伺いました!
「すごい」なんて言葉が適当でないのは重々承知 でも 限りなく少ない私のボキャでは言い表すことが困難のお宅
可愛いし素敵だし、、そうだ!と思って「とっても」を付けてみても 

「とっても可愛い」「とっても素敵」・・・・・・

イヤ・イヤ なんだかどれもピンと来ない。。
考えてみれば一番ピンとこないのは「すごい」なのだけれど(笑)


そのお宅は creamgreenのmikiちゃんのお宅です 
アンティークキルトが好きな私は 時々HPで可愛いキルトを見せていただいていましたが
実際に会えて おまけにあんなに素敵なお宅をこの目で見ることができるとは!
人の縁やキッカケって本当に「不思議」なモンです
きっかけは色々複雑に入り組んでいて話せば長いので大きく端折ることに。。

さて 当日はちょっと道に迷いました。「あっ ここ!ここ!!」とその家を見た途端 
我を忘れました ←マジで。。

首から(肩からではない 首から)バックを下げ 画像の取りまくり
けれど どんなに画像を撮っても「デジカメには限界がある」ってこの時思い知りました。
HPで見て知ってはいたけど 実際この目で見るのとは大違い。
誰でも目の当たりにすると本当に間違いなく 大感動!!

◎アンティークキルトが出迎えてくれる。。これってキルトを掛ける人も、出迎えてもらう人も
両方が幸せを感じられることだと思った。

キルトに目を奪われてしまいがちだけど 画像の左下、柵の向こうにガーデンテーブルとチェアが、、、
実際にその風景を見ると バランスが最高に可愛いくてたまりませんことよ



家中ありとあらゆる場所で”語れる”(笑)
床の板幅、廻り縁、アンティークのドア、パーツ、タイルから窓の高さまで、、。。。
「こだわり」という硬い言葉が見て取れるのではなく、「夢」が形になった感があって 
何を見ても嬉しくなってしまう。
そこに住むわけでもない他人の私がこんな幸せな気持ちになるなんて ホント「おうち」ってすごい♪

◎なぜだか玄関タイルの『目地幅』が妙に気に入って そしてフローリング一枚の幅
も気に入ってしまって。。。

◎ここは洗面脱衣室 床が○タイルでめちゃくちゃ可愛い
洗濯機の向かい側には白い棚、mikiちゃん曰く 「アンティークの家具が見つかるまで、、」とのことだけど
大きさ、高さ共この場所にぴったりで「このままで良いんじゃない〜!?」と思えた



◎ここはトイレ、
リビングからトイレのドアが見える場所に
あるけれど トイレのドアを開けても
便器は見えない設計になっていて
もぉ 感心することしきり。。


◎日当たりの良いキッチン 
板壁に考慮して換気扇にも食洗機にも
キチンと板が張られています
すごいぞ大工さん!


◎二階の寝室と子供部屋 二階は窓枠も回り縁もオイルの色を残しているので
1階とはまた少し雰囲気が変わります


沢山のアンティークパーツを適所に・・って決めるのも大変だったはず
mikiちゃんに「大変だったでしょう」と言ったら mikiちゃんは間髪入れず(文字通り 間髪入れず)
「大変だったぁ〜〜 でも 楽しかったぁ〜〜〜」

う〜〜〜ん♪ 分かる〜〜〜〜
私も楽しみたい〜〜〜 ウチを建て替えるなんて無理だよねぇ よ〜〜し リフォームかぁ!!??

「キッチンをこっちに動かして、、この壁は取り払って・・・・・」あれこれ考えてるだけも 楽しい! 「おうち」万歳だわ♪


naomiちゃん・しぇりちゃんとmikiちゃんと私 4人も家好き・雑貨好きが集まれば
話の途切れるときは全くナシ
「いつの間に作ってた??」というほど手際よくmikiちゃんお手製のランチ。。
手際も良ければ 味も良い

◎mikiちゃんです。 初対面だったのに雑誌でお顔を見知っていた私は つい
「髪、、のびたねぇ」と言ってしまう。。 
いつも「素」のまんまという印象のmikiちゃんは正直に 「はぁ?」という顔をした

話の途切れる間もなく・・の証拠!!!???

話し込んでいてmikiちゃんが叫ぶ 「あ〜〜 パンが焦げちゃったぁ〜!!」



そんなの誰も気にしない 「取れば大丈夫よ」

帰ってからスタッフ・シミズに間取りを書いてまで話し
そして mikiちゃんには 「また行って良い??」と最悪なおねだりをしてる始末。。
それほど・・・・・よかった。。。



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